R&Dレポート

Shimano Rowing Dynamics と従来の機構とを、レース状況に近い条件において比較実証実験を行った結果をまとめた専門的かつ詳細なレポート。 学術に即して理論的に解説しているので少々難解だが、よく読めばSRDの機構が導くものが見えてくる。


Vol.1 SRDがもたらす”オールの回転力とボートの推進力”

Part1:靴の曲げ戻しによるエネルギー浪費と痛みと疲労の発生について

Part2:ドライブ中のボート推進力とオール回転力の比較

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Vol.2 SRDのリギング”ストレッチャー角度と母指球下がり”

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Part1:SRDのリギング最適化手順

Part2:オールの角速度の比較

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Vol.3 SRDを使うとより効率の高いロウイングで疲労が軽減

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Part1:ドライブ開始時のシート変位とオール角変位

Part2:ドライブ中盤で発揮される脚伸展力

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Vol.4 【総括】バーチャルピボットと硬い靴底がもたらすもの

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Part1:高い推進効率、大きなオール角速度、強いオール引き力

Part2:エネルギーロス、痛感を防ぐ

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Vol.5 SRDがボートの挙動を変える

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Part1:既存システムとSRDの機能と運動パターンの違いが艇の挙動に及ぼす影響

Part2:既存システムとSRDのピッチングの変化パターンの特徴

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Vol.6 ロウイングとボートの挙動

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Part1:SRDと既存システムが及ぼす船体の挙動の違い

Part2:SRDがエネルギーロスを低減する

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